No.028 生活保護について

生活保護について

以前より生活保護が取り沙汰されていますが、正直一昨年までは自分と関わりの薄い生活保護についてあまり興味がありませんでした。

初めてその存在を身近に感じたのは、社会人2年目の秋頃、盲腸で入院した時。

入院中のささやかな楽しみである一服を楽しんだ後、他の入院患者と雑談。
受付前で新聞なんか読んでる時でした。

何やら受付で騒がしい声が…。
一人のおっさんが受付のおばちゃん相手に絡んでいる様子。

何かな?

と少し興味を持って見ていると、おっさんと目が合い、僕の方へ来て一言。

………。

呂律が回ってないのか何なのか。
さっぱり分からず何について言ってるのかも分からず、コミュ力に自信のある僕は、とりあえず相槌。

すると、おっさんヒートアップ。
はっきりと聞こえた一言は、

「若いのに働けや!!」

あ、なるほどと。

僕は生活保護で国から入院費やら生活費やら出してもらえるということになってるんですね。。。

そして、生活保護に入ってるのか?という問いに対してこの若者はアホヅラしてニコニコと元気な声で

「はい!!!」

と言ってしまったというわけですね。
そら怒りますよね。

とまぁ、こんなことがあって生活保護という存在を覚えたのでした。

チャンチャン♬


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