No.018 誰かのメンターになろう!

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こんばんは、萩原某です。

 

 

今日はとても暑い日になりました。

うちの会社は別事業部で商社のようなことも行っているのですが、

今日は商品の搬入の日だったので、汗だくになりながら台車を使って会社と外を何往復もしました。

 

 

さて、本日の成績ですが

 

 

 

企業訪問:8

名刺交換:2

受注件数:0

 

 

でした!

 

今日はこれまでの営業と違い、ハローワークやタウンワークで人材を募集している企業を中心に訪問しました。

それに加えて、これまで受注をいただいた企業の対応なども行っていた為、件数はあまり増やせませんでした。

まあ、前述したように商品の搬入で汗臭くなっていた(と思う)ので、ちょうど良かったです。

 

 

 

 

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私の好きなブログ「シゴタノ」で最近以下の記事を読みました。

 

 

 

<シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌>

 

あなたにメンターはいますか? その見つけ方と学び方

 

 

 

私にはメンターと呼べる方が2人います。

 

 

◇メンター1:学生時代のアルバイト時代の店長

 

この方からは「他人を動かす前に自分が動く」ことを学びました。

当時私の働く某チェーン店は、地区内で最も堕落した店でした。

従業員室はぐちゃぐちゃ、店内はベトベト、厨房のコンロは油でギトギトという負の三拍子が揃った店。

そんなお店を変えるという使命を持って入ってきた店長でしたので、

最初は既存のスタッフ全員を辞めさせようしていたこともあって、無愛想に振る舞っていたそうです。

 

しかし、凄いのはこの人、毎日夜中の3時くらいまで残って(勿論朝は通常出社)店内の汚い箇所を一人でまずキレイにしたのです。

過去の店長は偉そうな指導と若干の見本を見せると、後は丸投げパターンが多いのですが、

この方はまずは自分が行い、自分がこれだけ出来たんだから、お前らも出来るはずというスタンスで指導して来たのでした。

 

第一印象こそ最悪でしたが、結局この方に惚れ込み、大学生活4年間同じアルバイトを続けることが出来ました。

 

 

 

 

◇メンター2:テニスのインストラクター時代のコーチ

この方からは自分の「口のうまさで自分の本質を隠してる」という欠点を見抜かれました。

私は口のうまさで世の中を渡って来たと言っても過言ではありません。
それを長所でしかないと思い込んでいましたが、
どのような指摘や批判もある程度の理論(今思えば成り立っていなかったように思えますが)でスルーしてきました。

それを初めて指摘されたことは、私の中では大きな衝撃でした。
  今思えばそのことに気付かず過ごしてきた場合を考えるとゾッとします。
恐らく、社会人になって損をしていたのではと思います。

 

 

 


このように私には2人のメンターがいることを、記事を読んで思い返すことが出来ましたが、
ただ1点新しい気付きがありました。

3、誰かにとってのメンターになる(シゴタノより引用)

この意識がなかった、ということです。

メンター1、2の方々から色々教わったので、自分の生き方は変わりましたが、
自分が他の人のメンターになるというのは、あまり考えたことがありませんでした。

アルバイトではリーダーのような仕事はやっては来たものの、やはり責任はありません。
仕事を行う上で、リーダーを目指すなら誰かのメンターになることを目指さなければ、人望の厚いリーダーにはなれないのだと感じました。

最後になりますが、
今後は、自分のこれまでのメンターから教わったことを元に、また、今の会社で新たなメンターも探しながら、
自分もこれから部下になる人間にああなりたいと思ってもらえるように自分を磨いていこうと思います。

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(萩原 某)

 

 

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