No.026 「偉い人」を派遣社員にする論
お疲れ様です。萩原某です。
早速、本日の成績から…
企業訪問:11
名刺交換:0
受注件数:0
でした!
本日は前任者からの引継ぎの為、客先へ訪問してきました!
目標としていた数字も、引き継ぎによって増えた為少し近づき、俄然目標達成のやる気が湧いてきました!
また、私にとって朗報が一つ。
とうとう車が用意されました!
以前のブログではずっと自転車営業がしたいと書いたし、本音でもあるのですが、
必要があれば自分で車という手段を選択出来るのは、やっぱりなんか嬉しいですね。
明日からも頑張ります!!
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さて、本日のテーマは「偉い人」を派遣社員にする論 です。
私のメンターでもある恩師の方から
私へ以下のブログを使ったメッセージが届きました。
via:WOOD TENNIS
拝見しました。本当にありがとうございます!
私がこれからも派遣会社で勤めるにあたってとても参考になるご意見でした。
本来なら、直接ブログにコメントしようと思ったのですが、書いていると分量も多くなってしまいましたので、ブログでのご返答にしました。
前半の派遣業界に対する考察は、恐らくこの業界の方であれば皆さん意識されていることだと思いますし、突かれたら痛い所だと思います。
また、後半の「偉い人」を派遣社員にする、というご提案。
大変興味深い論点で、正直に言いますと、これに関してはまだ自分の力不足で納得の出来る話ではありません。
私個人の意見としては、派遣社員に出来る「偉い人」は課長クラスまでなのかな、と。
なぜかと言うと、
1、企業の意思決定が脅かされる可能性がある
確かに「空気を読む」必要は無くなるので現場の数字がトップに正確に届くというのは分かります。
しかし、企業の重大な意思決定は役員の稟議で行われますよね?
仮に役員を派遣社員にしたとして、そこで行われる意思決定に責任はありません。
また、その役員が派遣社員の場合、外部の人間のことが多い(というか全員?)と思います。
そうなると、どんな内容の決定にしても根拠の薄い、あるいは認識のズレたものにならないでしょうか?
2、権力が集中し過ぎる
ブログの中の「トップ」というのは社長、副社長クラスを言うのかと思います。
その下につく役員を派遣社員にする場合、当然採用権限はそのクラスが持つと思いますが、
そうなると、結局社長、副社長クラスのワンマン経営にならないでしょうか?
たとえ、じゃあ派遣社員の採用は別部門で行う、としても、
通常の派遣を行う時も一般の企業の採用にしても同様だと思いますが、一番難しいのは「人材の選定」です。
果たして、経営経験のない人間が人材を選定出来るでしょうか?
以上のように思います。
またご意見を伺いたい所ですね。
今回私がTwitterでメッセージを送ったことがきっかけで再度交流が始まりましたが、
私というまだまだ未熟な人間に対してここまで真剣に向き合っていただける小林コーチ。
本当にありがたいです。
私がまた神戸に行った際にはお酒を飲みながら語り明かしたいです。
あ!ちなみに、私は大学時代まずい日本酒を飲みすぎて、一旦は日本酒嫌いになりましたが、
この方に美味しく高価な日本酒をごちそうしていただいたおかげで、今では熱燗を一升平気で飲むくらい好きになりました!w
その面でも感謝しております!w
これからもよろしくお願いします!
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(萩原 某)